伝統と革新を大切にする多様な企業・団体が出展しています。
出展者一覧は随時更新しておりますので、最新情報をぜひご確認ください。

1637年に京都・伏見で創業した月桂冠は、名水に恵まれたこの地の豊かな酒造文化とともに歩み、長い歴史を重ねてきました。
伝統の技を大切に受け継ぎながらも、時代に合わせて感性を磨き、現代にふさわしい洗練された日本酒へと進化させています。
1905年には「月桂樹」を象徴として掲げ、その名のもとに、京都の誇る美意識と職人の精神を世界へと静かに広げ続けています。

天符酒(IWC Sake Merchant of the Year 2016–2019、2022、2024、2025受賞)は、英国市場に向けて高品質な日本のお酒を届けることを専門としています。
同社の日本酒は、英国各地の著名なレストランやバーで提供されているほか、英国初の日本酒専門オンラインショップでもお買い求めいただけます。

Mai Sakeは、日本酒の魅力を英国へ届けるキュレーション・プラットフォームです。
厳選した銘柄をオンラインやレストランで展開するほか、SNSやイベントを通じて日本酒の文化やストーリーを発信。人と日本酒をつなぎ、新たな出会いを生み出しています。

フランスのワインマスター、レジス・カミュ氏が、日本を代表する酒蔵とともに生み出した特別な日本酒。
日本の匠の技とフランスの洗練された感性が出会い、「これまでにないほど滑らかな日本酒を造りたい」という共通の想いから誕生しました。
丁寧な醸造によって生み出されたこの日本酒は、国内外で数々の賞を受賞しています。

1842年創業の宝酒造株式会社。長い歴史と確かな技術を誇る日本を代表する酒造メーカーです。
白壁蔵は、名酒の産地・兵庫県灘に位置し、清らかな水と恵まれた気候のもと、伝統の酒造りが今も息づいています。
MIO スパークリング酒
アルコール度数5%
米と米麹から丁寧に生み出され、香料や甘味料を加えることなく仕上げられた、純粋な輝きをまとった一本。
グラスの中で弾ける繊細な泡とともに、みずみずしい果実のような香りがふわりと広がり、やわらかな酸味にバニラやブラックベリーを思わせる余韻がそっと重なります。
MIO クリアー スパークリング酒
アルコール度数5%
その名の通りより透明感を増したスタイル。MIOよりもドライで軽やかに仕上げられ、りんごを思わせるほのかな香りと、控えめで上品な甘みが静かに寄り添います。
洗練されたバランスが、凛とした心地よさをもたらします。

獺祭(DASSAI)」の名は、獺が魚を並べる姿=“獺の祭り”に由来しています。
さらに、俳人・正岡子規の雅号「獺祭」にも敬意を込めた名前です。
獺祭はその革新の精神を受け継ぎ、「酒造りは新しい時代をつくること」と捉え、日本の食文化を世界へ発信。伝統に革新を重ね、唯一無二の味わいを追求し続けています。

クリアスプリングは、伝統的な日本の味わいとオーガニックの美しさを世界へ届ける先駆者です。
受賞歴に輝くラインナップを通じて、オーガニック農家や職人の手仕事を支え、自然と調和した持続可能な食の未来を育んでいます。

詳細は近日公開予定です!

日本という文化の奥行きと創造性を、より深く、より鮮烈に感じ取るための場所。
ケンジントン・ハイ・ストリートに位置し、アート、デザイン、食文化、イノベーション、テクノロジーなど、日本の「今」と「これから」を多角的に発信。
過去と未来、伝統と革新が交差する体験を通じて、訪れる人々を新しい日本との出会いへと誘います。

1864年創業の関谷醸造株式会社は、愛知県を代表する酒蔵で、「蓬莱泉(ほうらいせん)」の名で親しまれています。
蔵は、吟醸を追求する「吟醸工房」、新しい挑戦を行う「サケ・ラボ」、伝統を守る「本蔵」の3部門で構成されています。
また、自社で水田を保有し、地域の気候や風土に合った酒米を育てるなど、土地に寄り添った酒造りを大切にしています。
豊かな自然と丁寧な技から生まれる日本酒は、時を超えて人々を魅了し続けています。

1874年創業。大分・杵築の中野酒造が醸す「ちえびじん」は、初代当主・ちえの名を受け継ぐ代表銘柄です。
蔵の地下から湧く清冽な名水と磨き抜かれた技術が生み出す、気品ある味わい。その品質は世界でも認められ、数々の国際的な賞を受賞しています。
ちえびじん 純米
米の旨味を研ぎ澄ましながら、しなやかに引き出した純米酒。
静かな力強さと、透明感のある余韻が、凛とした存在感を放ちます。
ちえびじん ブラックティー梅酒
紅茶の気品あるアロマと、梅の深くやわらかな酸味が交差する、コンテンポラリーなリキュール。
伝統とモダンが溶け合うその味わいは、ひとつの完成された“表現”として静かに印象を残します。

1856年創業の米沢家は、兵庫県・明石市の海沿いの町で日本酒造りを続けています。
明石は、新鮮な鯛(たい)の産地として有名で、良質な水と気候に恵まれた酒造りの地でもあります。そこで生まれる「明石鯛(Akashi-Tai)」は、伝統を大切にしたクラフト日本酒。
少量生産にこだわり、杜氏・米沢公雄と職人たちが一つひとつ丁寧に手作業で仕込んでいます。
使用するのは、地元でとれた良質な米と、自然の湧き水のみ。昔ながらの方法を守りながら、日本のものづくりの技術と心を大切にして造られています。

724年創業、宮城・塩竈の地で長きにわたり酒造りを続けてきた蔵元です。塩竈神社への御神酒を奉納するなど、地域の信仰と深く結びついた歴史を持ちます。
また、日本酒の発酵に大きな影響を与えた「協会12号酵母」の発祥蔵としても知られ、現代の酒造りにも確かな足跡を残しています。
銘柄「浦霞(うらかすみ)」の名は、塩竈湾に春が訪れ、海がうっすらと霞む美しい情景を詠んだ古歌に由来しています。
浦霞 ZEN
澄んだ味わいと凛としたバランスを備えた、静けさを感じるモダンな一本。
浦霞 本仕込
米の旨味をしっかりと引き出した、王道で落ち着きのある定番酒。
浦霞 梅酒
梅の酸味とやわらかな甘みが調和した、親しみやすく上品な一杯。
浦霞 山廃・木桶仕込
伝統製法が生み出す、深みと力強さを持った奥行きのある味わい。
浦霞 エム
現代的な感性で仕上げた、軽やかで洗練されたスタイルの日本酒。

1922年の創業以来、八海醸造は新潟の深い雪とともに歩み、神聖な八海山の雪解け水を酒造りに生かしてきました。
その清らかな恵みから生まれる一杯は、澄みわたるような透明感となめらかな口当たりで、世界中の人々を魅了しています。

詳細は近日公開予定です!
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